アトピーにやさしい敏感肌向けファンデーション全集

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肌への負担の少ないメイク方法

アトピー肌への負担が少ないメイク方法を紹介しています。

アトピー肌にファンデーションが必要な理由

アトピーで悩んでいる方のために、肌に負担がかからないメイク方法や化粧品の選び方など紹介します。

「アトピーなのにファンデーションを塗っていいのかしら?」と思っている方も多いはず。けれども空気中には紫外線や花粉、ダニなどの刺激やアレルゲンがいっぱいです。敏感な肌を守るためには、ファンデーションなどで肌を保護した方がむしろよいと言われています。

ただし、化粧品の選び方やメイクの方法などにコツが必要です。皮脂膜の代わりとなる下地づくりの方法など、メイクのノウハウを以下にまとめてみました。

メイクのコツと化粧品の選び方

1 下地づくり

メイク前は乾燥しないようにしっかり保湿しましょう。

クリームなどで肌にフタをした後、日焼け止めなどを丁寧に塗ります。下地はなるべく添加物が少ないものを。肌に赤みがある時はワセリンなどの保湿クリームを追加してもOKです。

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  • メイク前はしっかり保湿を。
  • 下地は界面活性剤フリーのものを選ぶ。
  • 化粧水から下地までカバーする、オールインワンは添加物が入っていることが多いので避ける。
  • 化粧品はすべて必ずパッチテストを。

2 ファンデーション

リキッドやクリームは界面活性剤や防腐剤の割合が高いので、できればパウダータイプのものを選びましょう

フィニッシングパウダーやミネラルファンデーションは、刺激が少ないのでおすすめです。目の周りは皮膚が薄いので、強く刺激しないように注意しましょう。忘れがちですが、パフなどメイク道具を清潔に保つのも大切です。

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  • リキッドやクリームよりもパウダータイプがよい。
  • 目の周りは強く刺激しない。
  • メイク道具はこまめに取り変えて、雑菌の繁殖を防ぎましょう

3 マスカラ、アイシャドー、口紅など

最近は目をぱっちり見せてくれるマスカラが多く出ていますね。あまり強力なタイプは落とす時に皮膚に負担がかかるので、お湯で落とせるものがおすすめです。チークやアイシャドー、アイライナーも同様です。全てパッチテストをしておくと安心です。

そして直接口に入ることもある口紅は、下地にワセリンなどの保湿剤やリップクリームを塗っておくと安心です。できれば口紅そのものも敏感肌用の刺激が少ないタイプを選びましょう。

ポイントイラスト

  • ウォータープルーフは避ける。(お湯で落とせるものを)
  • なるべくパッチテストを行う。
  • 口紅は必ず下地を。
 
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